できることから〜PTA現在進行形

小学校PTAでのいろいろ。楽しく活動する方法、模索中!!

図書ボランティアのこと

図書ボランティアって何してる?

娘が小学校に入った一昨年に、小学校の図書ボランティアをはじめました。
正直言うと初めの保護者会の日、先輩ボランティアさんのお誘いを断ることができなくてはじめたのですが、今となってはよかったと思ってます。

図書ボランティアでは月1〜2回、朝の会で本を読んでいます。時間は15分。絵本、紙芝居などを1〜2冊読んでいます。
自分の子どもの学年、クラスで読みますが、保護者の足りない学年に入ることもあります。
子どもたちは机を教室の後ろに下げて、前に集まって座って聞いてくれます。

図書ボランティアは委員会ではありません

娘の学校の図書ボランティアは、学校のPTAに属してはいますが委員会ではありません。

他の学校では、他の委員会と同じく毎年図書委員会や図書係として毎年募る形を取っている所もあるようですが、娘の学校は純然たるボランティアです(PTA自体ボランティアなので変ないいまわしですが)。

朝、都合が悪くなる(子どもが休んでいる、他の子が熱出したなど)場合は、学校に連絡して、キャンセルしてよいことになっています。
その場合は、担任の先生が本を読んでくれたりして、それはそれで楽しいみたい。

メンバーは、現在学校に通っている子の保護者、卒業生の保護者(在学中にはじめた方がそのまま残ってくれています)、地域のボランティアさん。
現在は何とか全クラスに入れる人数がいます。
メンバーから1名、リーダーとして学校との連絡、日程調整、メンバーへの連絡を行っています。

以前、メンバーが市町村の会合で「図書ボランティア」の活動を紹介したことがありますが、他の学校は委員会としているところが多かったようで「どうしてメンバーが集まるの?」「存続していけるの?」と珍しがられたようです。

本好きの人が集まって、何とか続けていってます。

どんな本を読んでいるの?

本は自分たちで時間に収まるものを自宅や図書館、学校図書館から持ってきて読んでます。
他の方が読んだ本を教えてもらったり、出版社の目録を見たり、図書館の司書さんに紹介してもらったりして選んでいます。

読んだ本を紹介するブログをつくりました。よろしければ、ご覧ください。

『今日はなにをよもうかな?』http://repta-book.hatenablog.com/