できることから〜PTA現在進行形

小学校PTAでのいろいろ。楽しく活動する方法、模索中!!

都市伝説…恐怖のPTA?

都市伝説の中のPTA

小学校のPTAに関わって2年です。
それまで(親になってから)関わったのは、私立の幼稚園のPTAだけですから、公立小学校とは雰囲気がずいぶん異なってましたね。やり方はともかく、やるべきことははっきり指示がありましたから。
子どもが小学校に入学するまで、ずいぶん聞かされてきました。
「役員決めが大変で…」
「○○ちゃんのお母さん、幼稚園と小学校の役員さんダブルだって…(都合で不参加の上のくじ引きだったとか)」
「○○くんのお母さんなんて、役員やらされて体壊したらしいよ…」
「○○ちゃんのお母さんなんて、本部役員やらされて、来年もらしいよ」
などなど、うへ〜学校のPTAって怖いんだ…ということばかりが植え付けられた時期もありました。
何しろ、見たことないものを先に聞いてしまうのですから、怖さは倍増…。
○○ちゃんのお母さん…の顔が見えているうちはいいのですが、噂に羽が生えたり、ネットの話も持ち込まれて、いつの間にかすごい話になっちゃうこともあります。
誰の話だか、自分の所属するPTAの話だかもわからなくなってしまった、まるで“都市伝説”の訳のわからない組織になっていることも、少なくないですよね。

誰の話だ?

PTA会長さんと話をしたことがあります。『任意加入』の件を聞いてみたときです。
「「体を壊した」「子どもの世話ができない」などの話がありますが、何とかなんないですかね」と。
会長さんは「噂ではなく「誰が体を壊したから、役員をおろさせてほしい」という形で、本部まで声が届くことはないのです。任期中であれ、その後であれ、そういうことがあったと報告があれば、やり方を変えるなどの対応も考えられるのですが」と。
確かに噂じゃ対応もできないよな。

PTAって、一般的には“意見をいえる場所”でもなくなってしまっているのですね。 「意見をいいにきてくれた人、貴方が初めてです」だそうです。
小さなトラブルの報告はあっても、根本から疑問を抱いたり、聞いてみたりすることさえできなくなってしまっているのでしょうか。

“都市伝説”でないPTAに

子どもたちのためにといいながら、意見さえいえない、いわないPTAって何なんですかね。 自分たちが作ってるんですから、どんどん意見をいって、どんどん変えてしまっていいものだと思うのです。
「そんなこといったら、本部に巻き込まれちゃうんでしょ?」
「本部役員にでもなんないと、意見なんて通らないよ」 通す前からそんなこといわないで。本部役員も保護者ですから。
ただ、「学校は絶対。PTAは偉い」的な会長さんが牛耳るPTAもなくはないでしょう。 「PTAはやって当たり前のもの。子どもたちのために、絶対!」 「学校にやってほしいといわれてるの。もう何年も前からやってるのよ」的な? そんな会長さんもいるでしょう。
でも保護者から選んでいるだけですから、必要なら代わってもらうことだってできますよね。
私にはまだ幼稚園に通ってる子もいるので、あと小学校に8年関わります。中学校も高校もあります。
う〜、なんか“都市伝説”の中の怖いだけのPTAにそんな長いこと関わりたくない!ただそれだけです。